上場すればもうかる」…大学生の株トラブル増加
未公開株を巡るトラブルに巻き込まれる大学生が、首都圏を中心に急増していることが9日、国民生活センターの調べでわかった。
同級生や先輩から「上場すればもうかる」などと持ちかけられ、60~70万円の被害に遭う事例が目立つ。
同センターによると、未公開株を巡る大学生の被害件数は、2004年度以前は0件だったが、05年度5件、06年度36件と増えている。投資ブームを受け、学生の間でも関心が高まってきたことが背景にあるようだ。
首都圏の大学に通う20歳代の男子学生は、07年2月に同級生から「投資サークルに参加しないか」と誘われ、韓国企業の未公開株への投資を持ちかけられた。金額は65万円だったが、「学生ローンを組めばよい」と勧められ、消費者金融2社から借金をした。ところが、株を発行する企業名も明らかにされず、実際に投資されているかどうかも不明だという。
(読売新聞)-5月10日
【独り言】
マルチ的手法でやっているらしいですね。で、消費者金融で借り入れを勧められるのがすでにおかしいんですってば。これ「やられた!と、あとで後悔します商法」(注:そんな呼び名はないです)の典型的パターン・・・。
当方のサイト
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