<活水器詐欺>会社社長ら6人逮捕 1都5県で2億円被害
「水道管のさびを取らないと水が漏れて家中が水浸しになる」などとうそをついて「活水器」を売りつけたとして千葉県警は26日、東京都江戸川区松島1、水道機器販売会社「プログレット」社長、今村浩士容疑者(25)と社員ら計6人を、詐欺と特定商取引法違反(不実告知)容疑で逮捕した。被害者は05年1月~08年7月、首都圏の1都5県で469人が確認され、被害総額は約2億円に及ぶという。
逮捕容疑は07年10月~08年7月、千葉県八街市の無職女性(66)ら計13人の自宅を訪問し、実在しない「消費者保護協会」を名乗ったり「給水管診断士」をかたったりして活水器を1台約42万円で販売、計約470万円をだまし取ったとされる。6人は容疑を否認しているという。
県警生活経済課によると、6人は活水器を5万円で仕入れた。活水器は水道水の塩素を減らす効果があるが、さびがなくなることはないという。
08年7月に購入者から県警君津署に相談があり、8月に同社を家宅捜索したが今村容疑者らは捜索後も詐欺販売を続けていたという。
(毎日新聞)-平成21年2月26日
ああ、これですね。昨日、産○新聞の記者さんから電話がありましたが。江戸川区だったら、うちから近所の業者ではありますが、得てして、こういう業者は地元より地方で営業していたり、高齢者を狙ったりします。なので、HPが主たる営業ツールである、うちには情報はなかったわけですが・・・。
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