業務停止:マルチ業者など都が命じる /東京
都は18日、うそをついて会員を勧誘したり商品を販売したなどとして、マルチ商法の業者「フィールズ」(品川区)と訪問販売会社「マイクロシステムテクノロジー」(中央区)に対し特定商取引法に基づき20日から3カ月の業務停止を命じた。マ社はフ社の連鎖販売組織を利用する関係にあった。
都生活文化スポーツ局によると、フ社は販売商品のお茶について「がんに効果があると立証された」と偽って会員を勧誘。マ社は競馬投資ソフトについて「98・2%の確率で勝てる」と宣伝するなど、両社とも不適切な取引行為を繰り返した。
都への相談件数はフ社が141件、マ社が41件、平均契約額はフ社が約53万円、マ社が約103万円。解約できないまま高額のローンが返済できなくなるケースが目立つという。
(毎日新聞)-平成20年11月20日
競馬で「98・2%の確率で勝てる」か。それがホントだったら画期的・・・。
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