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特商法違反:県が訪問販売業者に改善指示 太陽熱温水器修理や点検など /高知

県は20日、太陽熱温水器を修理する際、契約解除などに関する文書を交付しなかったとして、高知市竹島町の訪問販売業者の男性(47)に対し、特定商取引法違反で改善指示を出した。

県県民生活・男女共同参画課によると、男性は民家を訪問して太陽熱温水器の修理や点検をする個人事業主。今年5~6月、いずれも温水器のタンクの部品を取り換える工事を3件行った。その際、それぞれ代金1万2800円を受け取りながら、同法に定められた契約内容やクーリングオフに関する文書を渡していなかった。

男性は今年8月、今回の3件を含む6件について、同法違反の容疑で南国署に逮捕され既に罰金刑を受けているという。

(毎日新聞)-平成20年10月21日

3件それぞれで1万2,800円か。これが訪問販売にあたるとの認識がなかったのかしら?現実、多いですからねぇ。「これ、訪問販売になるんですか?」みたいな事業者は・・・。

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悪質リフォーム業者逮捕 「改修必要」と偽る 大阪府警

建設業の許可なく不要なリフォーム工事を請け負ったとして、大阪府警生活経済課と平野、阿倍野両署は1日、建設業法違反(無許可営業)と特定商取引法違反(不実の告知など)容疑で、東大阪市西石切町、建設会社「エイユー・シー」社長、Y容疑者(37)ら2人を逮捕したと発表した。

調べでは、Y容疑者らは昨年12月から今年1月、府知事から建設業の許可を受けず、大阪市平野区の主婦(80)に「壁にある筋は雨漏りの跡。屋根を直さないといけない」などと偽り、主婦宅の屋根改修工事などを計1239万円で請け負った疑い。

同工事の原価は約300万円しかなく、建築士の鑑定で工事の必要性がないことも判明した。府警は、さらに数十人が被害にあったとみて、Y容疑者らを追及している。

(産経新聞)-平成20年10月2日

屋根工事業だけでしょか?上記の件だけでも500万円以上の工事ですから、建設業の許可を受けていないとダメ。軽微な工事じゃあないですから。なんともはや、遵法意識が薄いなぁ・・・。

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