特商法違反:県が訪問販売業者に改善指示 太陽熱温水器修理や点検など /高知
県は20日、太陽熱温水器を修理する際、契約解除などに関する文書を交付しなかったとして、高知市竹島町の訪問販売業者の男性(47)に対し、特定商取引法違反で改善指示を出した。
県県民生活・男女共同参画課によると、男性は民家を訪問して太陽熱温水器の修理や点検をする個人事業主。今年5~6月、いずれも温水器のタンクの部品を取り換える工事を3件行った。その際、それぞれ代金1万2800円を受け取りながら、同法に定められた契約内容やクーリングオフに関する文書を渡していなかった。
男性は今年8月、今回の3件を含む6件について、同法違反の容疑で南国署に逮捕され既に罰金刑を受けているという。
(毎日新聞)-平成20年10月21日
3件それぞれで1万2,800円か。これが訪問販売にあたるとの認識がなかったのかしら?現実、多いですからねぇ。「これ、訪問販売になるんですか?」みたいな事業者は・・・。
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