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リフォーム詐欺・K社元支店長に猶予付き2年6月判決

リフォーム会社「K社」(大阪市)による詐欺事件で、詐欺と特定商取引法違反(不実の告知)の罪に問われた同社の元埼玉支店長K被告(37)(東京都大田区西糀谷)の判決公判が21日、さいたま地裁であった。

中谷雄二郎裁判官は「組織的かつ計画的で常習的犯行であることがうかがわれる。率先して違法勧誘による詐欺行為を行った」として、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑・懲役2年6月)を言い渡した。

判決によると、K被告は2004年1月、埼玉県庄和町(現春日部市)の主婦(当時54歳)方を訪れ、「屋根裏に雨漏りの跡があり、湿気が入る」などとうそを言って換気扇を取り付け、工事代金25万円をだまし取った。

                                       (読売新聞)-12月21日

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